■あかりの歴史

2/3ページ
  • 2011.09.15

近代のあかり―ガス灯

今回はガス灯について取り上げます。 日本で最初にガス灯が灯されたのは、1872年(明治5年)に横浜の神奈川県庁舎前です。十数基のガス灯が灯りました。当時は黄色い焔が燃えているだけで15Wくらいの明るさしかなかったのですが […]

  • 2011.09.09

近代のあかり―石油ランプ(2)

幕末に日本に入ってきた石油ランプですが、据え置き型の座敷ランプに代わって、持ち運びのできる小型のランプが制作されるようになります。 これが豆ランプで、ガラス製や陶器製のものがあり、装飾的にも可愛らしく美しいものが製作され […]

  • 2011.09.02

近代のあかり―石油ランプ(1)

東日本大震災が起こり、日本の照明は省エネの必要性がさらに増し、LED照明器具への移行が加速しています。 EPKのブログでは、あかりの歴史を古代から江戸時代まで見て参りましたが、その後現在までの歴史を辿ってから、LED照明 […]

  • 2010.10.06

やわらかい光の行灯(あんどん)

皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 今回は油を使ったあかりについて取り上げます。 室町時代以降に、油を燃やす灯火具として、行灯が生まれ、江戸時代に一般に普及しました。 行灯*国立科学博物館資料より 行灯は台の上に油を […]

  • 2010.09.22

やさしい明かりの蜜蝋燭

皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 飛鳥~奈良時代になると唐からミツバチの巣から採った蝋を材料とした蜜蝋燭が伝わり、あかりに使用されましたが、高価であり、一部の神社等でしか使用されませんでした。 平安時代になると遣唐 […]