- 2011.09.09
近代のあかり―石油ランプ(2)
幕末に日本に入ってきた石油ランプですが、据え置き型の座敷ランプに代わって、持ち運びのできる小型のランプが制作されるようになります。 これが豆ランプで、ガラス製や陶器製のものがあり、装飾的にも可愛らしく美しいものが製作され […]
幕末に日本に入ってきた石油ランプですが、据え置き型の座敷ランプに代わって、持ち運びのできる小型のランプが制作されるようになります。 これが豆ランプで、ガラス製や陶器製のものがあり、装飾的にも可愛らしく美しいものが製作され […]
東日本大震災が起こり、日本の照明は省エネの必要性がさらに増し、LED照明器具への移行が加速しています。 EPKのブログでは、あかりの歴史を古代から江戸時代まで見て参りましたが、その後現在までの歴史を辿ってから、LED照明 […]
皆さまこんにちは。建築照明のEPKです。 江戸時代になると行灯に代わって、携行用灯火具として提灯が普及しました。今回は弓張り提灯、高張り提灯について取り上げます。 弓張り提灯は、提灯を竹の弓で上下に引っ張ったもので、風に […]
皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 江戸時代になると行灯に代わって、携行用灯火具として提灯が普及しました。今回は、吊り提灯について取り上げます。 吊り提灯の代表的なものに、岐阜提灯があります。 岐阜提灯 岐阜といえば […]
皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 江戸時代になると行灯に代わって、携行用灯火具として提灯が普及しました。 今回は、ぶら提灯について取り上げます。 テレビの時代劇でも良く見かける、棒の先にぶら下げて持ち歩いたぶら提灯 […]
皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 江戸時代になると行灯に代わって、携行用灯火具として提灯が普及しました。 提灯は、火袋の中に蝋燭を立てて持ち歩けるようにした灯火具で、初期のものは竹かごに紙を貼ったものでした。 提灯 […]
皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 今回は油を使ったあかりについて取り上げます。 室町時代以降に、油を燃やす灯火具として、行灯が生まれ、江戸時代に一般に普及しました。 行灯*国立科学博物館資料より 行灯は台の上に油を […]
皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 飛鳥~奈良時代になると唐からミツバチの巣から採った蝋を材料とした蜜蝋燭が伝わり、あかりに使用されましたが、高価であり、一部の神社等でしか使用されませんでした。 平安時代になると遣唐 […]
皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 今回は古代の照明、「松明」を使って行われている火祭りを取り上げます。 今でも全国に多くの火祭りがありますが、昔から人は松明の炎の光に、神聖さと力強さを感じ、各地で神事を行ってきたと […]
皆様こんにちは。建築照明のEPKです。 これから照明のルーツである「日本のあかりの歴史」についてブログでご紹介致します。 古代では携帯用のあかりとして、松、竹、樺など燃えやすい草木を手頃な太さに束ねて、先端に火を付けたも […]