WIBRE新モデル : 水中照明4.0290

WIBRE新モデル : 水中照明4.0290


水中照明「4.0290」が9,100 lmへアップグレード

「4.0290」の主な特長

  • 従来の4,600 lmから最大9,100 lmへ、光出力がほぼ100%向上
  • IP68・IP69の高い防水性能を備え、最大水深15mで使用可能
  • 最高レベルの耐衝撃等級IK11に対応
  • 昼光色9,100 lm、ニュートラルホワイト8,300 lm、ウォームホワイト7,700 lmをラインアップ
  • 高出力ながら、総消費電力は70W
  • 0度から90度までの角度調整に対応し、大型噴水、橋梁、水辺の建築照明などに適応

従来比約2倍の明るさを実現

WIBRE社の直付型スポットライト「4.0290」に、最大9,100 lmの高出力モデルが加わりました。従来モデルの最大4,600 lmから光出力がほぼ100%向上し、大型噴水や橋梁、水辺の建築空間など、都市における水中照明の可能性をさらに広げます。

新モデルの光出力(光束)は、冷白色6500Kが9,100 lm、ニュートラルホワイト4500Kが8,300 lm、ウォームホワイト3000Kが7,700 lm
いずれもPOW-LEDを搭載し、消費電力は70Wです。

本体は、耐食性に優れた電解研磨仕上げの316Tiステンレス製
水深15mまで対応するIP68,
高圧・高温の噴流水にも対応するIP69.
耐衝撃性能IK11を備え,
厳しい水中環境での使用に適した堅牢な設計となっています。

照明器具の角度は0度から90度まで調整可能です。公式サイトでは10度、25度、50度、約120度の対称配光に加え、50×15度の楕円配光も用意されており、対象物や設置条件に応じた精密な照明計画を実現できます。

高出力、耐久性、配光の自由度を兼ね備えた「4.0290」は、大規模な噴水や水景施設、橋梁、ウォーターフロントの建築照明に、新たな表現の可能性をもたらします。

水中スポットライト照明「4.0290」の詳細や導入に関するご相談は、記事下部のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。


海外事例 : スイス チューリッヒのアクアレタム噴水

WIBRE 噴水・水盤などの国内の主な導入事例

    プロジェクト・建築設計, 施工・竣工年

  • サンクチュアリコート日光・観光企画設計社 (2026.2)
  • エスパシオナゴヤキャッスル・日建設計 (2025.10)
  • 東急ハーヴェストクラブVIALA箱根湖悠・橋本夕紀夫デザインスタジオ (2024.10)
  • パークウェルステイト西麻布 (2024.10)
  • 麻布台ヒルズ レジデンスA・Yabu Pushelberg, 清水建設(建築施工) (2023.11)
  • 麻布台ヒルズ 森JPタワー・Yabu Pushelberg, 清水建設(建築施工) (2023.11)
  • 麻布台ヒルズ セントラルガーデン ランドスケープ・Heath Heatherwick Studio (2023)

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