【導入事例】BLUE FRONT SHIBAURA
東京湾岸部の景観を一新するオフィス・ホテル・商業施設・住宅の一体開発「BLUE FRONT SHIBAURA」。その建築と水辺空間をつなぐ水盤照明を導入しました。景観を妨げない超小型の埋込照明を採用し、水辺空間に自然に溶け込みながら上質なアクセントを添えています。外構や水景ランドスケープに適した高耐久器具として、意匠性と機能性の両立を実現しました。

この物件は足元に広がる芝浦運河をはじめ、旧芝離宮恩賜庭園から続く緑、オフィスフロアから眼前に広がる空と海の眺望など、身近にある自然を感じながら開放感のある日常を過ごすことができる立地に誕生します。
都心の利便性と、眼前に広がる空と海を有する芝浦エリアならではの立地を活かし、空と海、世界へひらかれたこの街で新しい人と社会の未来をつくりだすことを目指しています。
東京湾岸部の新たなシンボルとして日本を代表する建築家である槇文彦氏設計の元、プロジェクトが進められ、「都市と自然が響き合い、ひとりの笑顔を社会の力に変えるまち」をコンセプトに建設が進められました。
EPKは当物件の水盤(カスケード)部分に
Luce & Light(ルーチェ&ライト)社 Bright1.6(ブライト1.6)316L / Bright1.8(ブライト1.8)316Lを納入しました。
水盤部分では水中照明が水のきらめきや流れを美しく引き立てています。さらに、階段部分についても、一時的な冠水や水没にも対応できるよう、水陸両用の水中照明仕様としています。これにより、意匠性だけでなく、設置環境に応じた高い耐久性と安心感も両立しています。
照明演出には RGBフルカラー が、約150灯の光が水盤エリアを鮮やかに彩ります。水の動きと一体となって変化する光の表情が、昼間とは異なる印象的な景観を生み出し、訪れる人々に特別な光の体験を提供します。
機能性と演出性を兼ね備えた照明デザインによって、水景空間の魅力をより一層引き出すプロジェクトとなりました。
EPK WEB 導入事例:「BLUE FRONT SHIBAURA」 https://www.epk.co.jp/case/blue-front-shibaura/


導入器具
Luce & Light(ルーチェ&ライト)社 Bright1.6(ブライト1.6)316L
超小型で高耐久。プール・噴水・外構に最適な、316Lステンレス製の水陸両用水中埋込照明。
このような用途におすすめ
・景観に馴染む超小型照明
・水辺環境に適した高耐久仕様
・足下の安全性と演出性を両立
・昼景でも目立たない照明器具
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【器具仕様】
■ 径Φ35mm
■ 色温度 2700K/3000K/4000K/BLUE
■ 配光 10°/21°/43°/DIF
■ 本体 AISI 316L ステンレス
■ 電源別置
■ IP68
■ -20℃~+45℃(屋外設置時)、0℃~+45℃(水中設置時)
同様の外構・水景照明のご相談はこちらまで
https://www.epk.co.jp/contact.html
関連記事リンク
EPK Luce & Light 紹介ページ:
https://www.epk.co.jp/services/import/luce-and-light/
BLUE FRONT SHIBAURA 公式HP:
https://www.bluefrontshibaura.com/
プロジェクト概要(野村不動産ホールディングス):
https://www.nomura-re-hd.co.jp/shibauraproject/


