今回はLED照明の製品化について取り上げます。
LED照明は1993年ごろは信号機や車のテールランプなどの用途のものがあり
ました。
2005年ごろには特殊及び一般照明器具、その後家庭用照明、などが製品化
されました。
LED信号機
2008年にはLEDダウンライトが商品化され、急速に普及しました。
そしてその後スポットライト、ベースライトが開発され、電球型、直管蛍光灯型も
登場しています。
現在は演色性、発光効率、価格などについて従来品に比べてより良い製品の
開発をメーカーが競っています。
LED直管蛍光灯型照明
LED照明は省エネが叫ばれる現在、既存の照明からの置き換えなどの利用が
増えていますが、より新しい用途への展開の可能性も秘めています。
EPKでは以前よりLED照明を効果的に利用した照明計画に携わっております。
今後も皆様にLED照明による快適な光環境のご提案をさせていただきたいと
思っております。
次回は利用法について取り上げます。