LED照明(1)

LED照明(1)

今回はLED照明の歴史について取り上げます。

LEDとは発光ダイオードという半導体で、半導体結晶の中で電気エネルギーが直接光に変化するしくみを応用した光源です。

1962年に赤色ダイオードがアメリカで発見されました。
200px-Red_led_x5[1].jpg

赤色発光ダイオード

それ以降、緑色、黄色、橙色のLEDが開発され、1993年には青色、そして1996年には白色LEDが開発されました。
白色LEDが実用化されたことで光る光源から照らす光源へとなったLED照明は製品化が急速に加速しました。
白色LEDの発光方式には、赤、緑、青色を組み合わせて作る方法、近紫外線、又は紫色LEDにより、赤、緑、青色の蛍光体を光らせる方法、青色LEDで黄色蛍光体を光らせる方法があり、それぞれに課題があり、その課題の改善が待たれています。
現在は各企業が様々なLED照明器具の製品を開発し製品化しています。
次回は現在のLED照明器具の製品化について取り上げます。

参考:ウィキペディア

あかりの歴史カテゴリの最新記事



【商品のお問合せはEPKまでお問い合わせください。】
EPKlogo_s.jpg
〒162-0805 東京都新宿区矢来町108
TEL:03-3266-0006
http://www.epk.co.jp
epk@epk.co.jp