公式参加者褒賞について
2025年10月12日、博覧会国際事務局(BIE)による公式参加者褒賞(Expo2025 Osaka Kansai Official Participant Awards)の結果発表がありました。
大阪・関西万博に出展している165の国・地域・国際機関を対象に、「建築・景観」、「展示デザイン」、「テーマ解釈」、「持続可能性」の4部門で表彰を行います。参考:EXPO公式HP
【建築・景観部門 – 金賞】サウジアラビア館
サウジアラビア館は、単独館(タイプA)の敷地面積1,500㎡以上のパビリオンの中から建築・景観部門(Architecture & Landscape)金賞を受賞しました。
EPKはサウジアラビア館にLuce&Light(ルーチェアンドライト)社の屋外照明 屋外スポットライトGinko(ギンコ)と床埋込Litus(リタス)を納入致しました。
屋外スポットライト Ginko ギンコ
・スパイクタイプと樹木ストラップタイプ、サイズバリエーションと多彩な配光種類で様々な植栽などに最適な光を提供
・ランドスケープに溶け込むジャスパーグリーンとアンスラサイトなど多くのカラーバリエーションの二重粉体塗装(重耐塩塗装)で美しいランドスケープに貢献
・スヌートやスパイク, 樹木ストラップなど多種多様なアクセサリ
地中埋込トリムレスアッパーライト Litus リタス
・トリムレスの美しい床埋込アッパーライトとして、器具自体もデザイン性を備える
・ガラスのカバーが床とフラットに納まり、建築と一体化したデザインを実現
・コントロールされた照射設計により、眩しさを抑えつつ、建築の表情を引き立てる上質な光を演出
・アジャスタブル(角度調整)が可能。光を当てたい場所に、的確に照らします。
・限られた取付高さでも床へ納まり、意匠性を損なうことなく空間に調和
独創的な建築設計と空間演出が高く評価され、サウジアラビアパビリオンは金賞を受賞しました。
さらに、夜間の光による幻想的な演出が空間に深みを与え、建築としての価値を一段と高めます。
多くの来場者からも、その美しさと完成度に高い評価が寄せられました。
次回2030年、リヤドで開催される万博でも、さらなる創造と感動が生まれることが期待されます。
EPK導入照明器具

Ginko(ギンコ)シリーズ
極小、狭角を実現し、角度調整可能
ランドスケープに溶け込むカラーのコンパクトスポットライト
■Φ34mmから4サイズ
■2.5W-25W バリエーション
■5°狭角、楕円、シャープエッジ含む幅広い配光
■色温度 2700K/3000K/4000K/RGBW
■アクセサリ ハニカムルーバー, スヌート, スパイク, 樹木ストラップ
詳細リンク:Ginkoの紹介


LITUS(リタス)
高品質ガラスにより耐荷重性能に優れ、地面とフラットに納まり
ランドスケープに溶け込むトリムレスアッパーライト
■Φ48mmからの3サイズ
■2.5W-13Wバリエーション
■5°狭角、楕円、シャープエッジ含む幅広い配光
■アジャスタブル可能
■色温度2700K/3000K/4000K/RGB
詳細リンク:LITUSの紹介

関連記事リンク
EPK 導入事例ページ:The Kingdom of Saudi Arabia Pavilion at Expo 2025 大阪・関西万博 サウジアラビア館
受賞結果:博覧会国際事務局(BIE)公式サイト
