EPK Lighting Blog

テレワーク環境の照明(1)

新型コロナウイルスの感染を防ぐためにテレワークを行っている方も多いと思います。
テレワークはほとんどの場合自宅の居間や個室で作業を行うことになっているのではないでしょうか。
長時間のデスクワークでは生産性が落ちたり、疲労がたまったりということが起きますが、理想的な光環境でのデスクワークは、作業者の心身の負担を軽減することができるとされています。
そこで自宅での作業環境として望ましい光環境はどのようなものかをご紹介したいと思います。


―――写真の照明器具:Marset マルセット社 Polo(ポロ)
―――グレアカットなフードと自由な可動による手元の光

デスクワークで推奨される照明の強さは300~500lx
(ディスプレイは500lx、キーボードや書類上の明るさは300lx)
室内は、できるだけ明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを生じさせないようにすること。
ディスプレイ画面の明るさ、書類及びキーボード面における明るさと周辺の明るさの差はなるべく小さくすること。

*新VDT作業ガイドラインのポイント
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/jirei_toukei/anzen_eisei/toukei/anzen-vdt.html


*自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01603.html

居間でのデスクワークは日常生活用に設置されている天井のシーリングライトのもとでの作業となると思いますが、より快適に仕事をするために心身に優しい光環境を工夫することをお勧めします。


―――写真の照明器具:Marset マルセット社 Ginger(ジンジャー)
―――木の素材感と間接照明による広がる光

写真イメージのインテリア意匠照明器具のご紹介


Marset マルセット社 Polo(ポロ)


その動きの優れた可動性と全体的な安定性により、机を乱雑にしたり、貴重なスペースを取りすぎたりすることなく、どこにでも移動できる柔軟な設置が出来るスタンド照明です。 LED光源は高いLED技術により、配光を最高の精度としていて、集中して、温かく、しかも非常に実用的な照明を実現しています。

Polo ポロにはは、アルミニウム製ディフューザー、アーム、およびアルミニウムスイベルジョイント、およびヘッドストックの上部にあるロータリースイッチが付属しています。
また、Polo ポロは黒色の展開で、テーブルベース、ウォールブラケット、スタンディングバージョンなど、さまざまなアクセサリーを装備できます。


Marset マルセット社 Ginger(ジンジャー)



木の素材感のある照明が居心地の良さを空間にプラスします。Ginger ジンジャーコレクションは成形しにくい、木、紙、樹脂を組み合わせて高圧でプレスした完全にフラットなラミネートを実現しました。間接光で空間に溶け込み温かく照らします。

Ginger ジンジャーコレクションは、ペンダント、テーブルスタンド、壁面照明、フロアスタンドと幅広く展開があります。新製品として、小さなペンダント照明、ポータブルテーブルスタンド、可動アームを備えたウォールランプの別のバージョン、および3つの異なるサイズのウォールランプを追加されています。 ウォールランプは非常にシンプルな構造を誇り、多灯使いに互いに組み合わせると大きな効果を発揮します。

充電式リチウムイオン電池を備えた、Ginger ジンジャーの新しいポータブルテーブルスタンドは、スペースをまったく必要とせず、配線を必要とせずに独立して点灯できます。







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