2階には、広いショールームがあります。
窓際の天井には、スカイライトを設け、明るい自然光を取り込んでいます。
窓際の床にはエッジライトを設け、夜間には窓下からのライン照明がすっきりとした光を放ちます。
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ショールーム部分は、全体的に間接照明による光の広がりを演出しています。
天井には、部分的に天井を折り上げ形状にできない部分があり、その部分には、EPKオリジナルのペンダント型間接照明を製作し設置しました。
このシステムペンダントの大きさは、4×3m、 5×3mで広い面を間接照明としています。
また、天井の間接照明と同じく調色になっています。
ショールームは間接照明の光の色を変化させることで、空間全体を豊かに演出することが可能となっています。
また、車を展示するスペース各所には、間接照明に囲まれたスペース内に、スターダウンライトと呼ばれるライト(50φ)を設け、フォーカシングして車に光を照射することで車がきらめき、車の魅力を最大限に導き出します。
3灯型のスロットライトがフォーカシングの時に可動してスポット的に光を加えています。
1階からのエレベーターシャフトの周囲には、RGBフルカラーの間接照明を設置し、エントランスホールと同様に、連動した色による空間演出が可能です。
車のショールームにおいて、車の展示スペースは最も重要なスペースです。
この三好店のショールームは、光によってより豊かに車の表情を表現して展示することができ、購入希望者にとっては落ち着いた光に包まれて、各車の表情を楽しみながら車を観賞、選定できるという、今までにない新しい魅力を持ったショールームとなっています。