ご紹介して参りましたEPKの特注照明は、校舎の各空間を「必要な所へ必要な光を当てる」ことによって快適な光環境を実現しています。そしてその光はライトアップの光として美しく建物を浮かび上がらせています。
下の写真は多目的交流棟の外観です。照明の光により効果的に照らされた柱や壁によって建築デザインがより際立ち、統一感のある美しい外観となっています。
行燈のようにやわらかい光に満ちた建物は、人の活動を温かく包みながら活発なものとする静かなエネルギーを内包しているようにも感じられます。

また、屋外デッキより教室棟へ続く遊歩道ブリッジは、明るい光に照らされて夜暗くなってからでも学生が安心して通ることのできる光のストリートとなって建物を繋いでいます。

教室棟では教室から放たれる光によりテラスの植栽が鮮やかな緑の帯として外観を彩り、広大な緑のキャンパスに包まれた校舎が周りの自然と呼応しているような雰囲気を漂わせています。

大東文化大学校舎のEPK特注照明器具は、連綿と続いていく大学の密度の濃い活動をメリハリのある光で包み、発展していくキャンパスと学生さん達の歩みをこれからも明るく照らし続けていくことでしょう。
