EPK Lighting Blog

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2011 3月 25日

■話題の製品

非常時には非常用照明や懐中電灯として使用――LED照明器具(2)

皆様こんにちは。建築照明のEPKです。

この度の東日本大震災により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く皆様の状況がより良くなることを心からお祈り申し上げます。月日に地震が起きた後、停電に見舞われた方も多く、又、計画停電が実施され、停電中の非常用照明の必要性を強く感じられている方が多いのではないでしょうか。

前回に引き続き、今回も非常時に便利なLED照明器具を取り上げます。

通常は照明器具として使用し、非常時には非常用室内灯や懐中電灯として使用できるLEDライト「マジックバルブ」((株)ラブロス)
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マジックバルブ

この製品は、停電時には非常用照明としてそのまま照明として使用でき、また口金から取り外すと懐中電灯としても使用できます。どちらの場合も約3時間半点灯します。(通常は白熱電球40W相当、非常時は25W相当の明るさ)電源はリチウムイオン電池で、電球ソケットに接続し点灯することで充電できます。充電時間は4~5時間。本体サイズは70×100mm(直径×高さ)で懐中電灯として使用する場合、最大で130mmまで伸び、重量約160gです。電球色(2,900K)、白色(4,000K)の2種類があり使用用途により選ぶことができます。

1日の電気料金は約9円で、40W白熱電球の21円と比較すると約2分の1以下になり、寿命は約10万時間(1日10時間使用で10年以上)です。今回の大震災後の計画停電にも、非常用照明として対応できるエコで便利な防災用照明といえます。

前回ご紹介したエネループランプと共にマジックランプは、通常使用しながら充電ができることにより、緊急時に電池切れが起きにくくなっています。また、緊急時には懐中電灯の所在を探すのに困難な場合がありますが、どちらも所在が明確で、慌てないですみむという利点があり、便利で頼もしい照明器具といえるのではないでしょうか。

参考: ラフロスH.P.www.labros.co.jp/html/



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