非常時には非常用照明や懐中電灯として使用――LED照明器具(1)

非常時には非常用照明や懐中電灯として使用――LED照明器具(1)

皆様こんにちは。建築照明のEPKです。
この度の東日本大震災により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く皆様の状況がより良くなることを心よりお祈り申し上げます。

3月11日に地震が起きた後、停電に見舞われた方も多く、又、計画停電が実施され、停電中の非常用照明の必要性を強く感じられている方が多いのではないでしょうか。

今回は通常は照明器具として使用し、非常時には非常用照明や懐中電灯としても使用できるという製品を取り上げます。
1つは、充電式インテリアライト「エネループランプ」(三洋電機)
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エネループランプ

通常は充電台に乗せて白色のインテリアライトとして使用し、雰囲気を出したい時はヒーリングライトとして青い光を楽しむことができますまた、本体は90度以上傾くと、内蔵のセンサーにより、自動的にフラッシュライトが点灯するようになっていて災害時に転倒した際にもいち早く懐中電灯として利用が可能です。

連続点灯時間は約6時間。単三形充電池2個を使用し、無接点充電方式で専用スタンドに置くだけで充電できます。

通常は白色、青色ともに強弱の点灯モードや明滅点灯機能があり、一輪挿しのようなフォルムで雰囲気に合わせてモダンなインテリア照明として楽しむことができます。
次回は、より実用的な非常用LED電球についてご紹介致します。

参考:三洋電機H.P

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