EPK Lighting Blog

Information

2010 9月 08日

■世界の照明

ルーブル美術館もLED照明に

皆様こんにちは。建築照明のEPKです。
LED照明が様々な所で使用されるようになってきていますが、フランスのルーブル美術館の照明を既存の照明からLED照明に変更する計画を日本のメーカーが請け負ったというニュースについて取り上げます。

ルーブル美術館の照明器具が老朽化しているとの情報を得た日本のメーカーが環境負荷の高い(キセノン・ランプ等の)既設の照明から高効率のLED照明に置き替える契約を同美術館と締結したとのことです。
LED照明は価格が白熱電球の30倍程度ですが、寿命は約40倍で消費電力も少なくてすみ同美術館でもその有効性を認めたということです。

契約ではナポレオン広場、ピラミッド、ピラミディオン、クール・カレ(方形の中庭)の照明を順次LED照明に交換するそうです。LED照明器具(約4500台)はメーカーが無償提供し改修工事費用の支援も行うといいます。
日本の照明メーカーは電圧などの規格や市場特性の違いから市場を国内中心にしていました。しかしLEDはデジタル技術が応用できるので、今後、海外でも多く使われるようになっていくでしょう。
275px-Louvre_2007_02_24_c.jpg

ウィキペディアより

参考:IT media news



【商品のお問合せはEPKまでお問い合わせください。
EPKlogo_s.jpg
〒162-0805 東京都新宿区矢来町108
TEL:03-3266-0006
http://www.epk.co.jp
epk@epk.co.jp