写真美術館の空間を、手仕事の灯りとモジュール照明で。アントワープのFOMUに見るOlé Lightingの採用事例
ベルギー・アントワープの写真美術館「FOMU(フォトミュージアム)」。展示空間とパブリックエリアに、Olé Lighting(オレ ライティング)のモジュール照明とハンドメイドのペンダントが採用されました。可変性の高い展示照明と、人を迎える温かな灯りを両立しています。

KORA(コラ)とBANYO(バニョ)のペンダント。手仕事のシェードが空間に柔らかな陰影を与える。
展示・動線には、KIT-POP-UP(キット ポップアップ)のモジュール式レールシステムが用いられました。シェードやスポットを自由に組み替えられ、展示替えの多い美術館で柔軟にレイアウトを更新できます。
パブリックエリアには、KORA(コラ)・BANYO(バニョ)のペンダントが用いられ、手仕事のシェードが温かく上質な陰影をつくります。サステナブルな素材と職人技を特長とするOléの灯りが、文化施設にふさわしい落ち着いた雰囲気を醸します。
展示替えの多い美術館という用途に、KIT-POP-UPのモジュール式レールが、シェードやスポットの自由な組み替えで柔軟に応えました。パブリックエリアでは、KORA・BANYOの手仕事のシェードによる拡散光が温かな陰影をつくり、文化施設にふさわしい落ち着いた空間を支えています。
可変性と意匠性を両立する本件は、美術館・展示・ホスピタリティにおけるOléの適性を示します。日本でも、ギャラリー・商業施設・ホテル・レストランの装飾照明に応用しやすい考え方です。

館内に灯るOléのペンダント。手仕事のシェードが文化施設に落ち着いた雰囲気を添える。
■ プロジェクト情報
所在地:アントワープ(ベルギー)
用途:写真美術館(FOMU)/展示・パブリックエリア
使用器具:KIT-POP-UP(モジュールレール)/KORA(ペンダント)/BANYO(ペンダント)
■ 導入器具と製品特徴
KIT-POP-UP(キット ポップアップ)── モジュール式レールシステム

製品単体(KIT-POP-UP/モジュールレール+シェード)。
【主な仕様】タイプ:モジュール式レール/カスタム構成|特長:シェード・スポットを自由に組み替え(展示替えに対応)|光源:E27 LED対応|製造:スペイン製・サステナブル素材
KORA/BANYO(コラ/バニョ)── ハンドメイド ペンダント
左:KORA(コラ)/右:BANYO(バニョ)。いずれも手仕事のシェードによるペンダント。
【主な仕様】タイプ:ハンドメイド ペンダント(手織り/手仕上げシェード)|仕上げ:複数の素材・カラー展開(カスタム対応)|光源:E27 LED対応|製造:スペイン製・サステナブル
■ 展示替えに対応するモジュール構成
レール+シェードを自由に組み替えでき、展示替えの多い美術館・ギャラリーで柔軟に運用できます。カスタム構成にも対応します。
■ 手仕事のシェードがつくる上質な陰影
ハンドメイドのシェードが温かな陰影を生み、文化施設にふさわしい落ち着いた空間を演出します。
■ サステナブルな素材と職人技
サステナブルな素材と職人技を特長とし、意匠性と環境配慮を両立します。
TEL:03-3266-0006 / FAX:03-3266-0123 / E-mail:epk@epk.co.jp
Web:www.epk.co.jp / EPK Focus:epk.co.jp/focus























