
L&L stand – Euroluce 2023 (L&L スタンド-ユーロルーチェ 2023)
所在地:イタリア、ミラノ
プロジェクト:Behubble
写真:アレッシオ・タンボリン
Euroluce(ユーロルーチェ)のブースでは、黒いモノリスの物体に空いた六角形の穴から屋外ライン照明“Colorado(コロラド)” のRGBWと調色の光が溢れ出していました。

色彩豊かに彩られたこの空間は、ブース中心へと続く周遊ルートの始まりであり、設置・展示された照明器具を実際に手に取り、素材・仕上げ・配光などを体験できる機会へ移り変わる空間です。

回遊ルートを進むと、ゲストは屋外埋込型ライト“Quilatero,(キラテロ)”、屋外軒下ダウンライト” Altopiano(アルトピアノ)“、 “Colorado(コロラド)” といった2023年の新商品の技術的な特徴などを体験することができます。
ユーロルーチェのブースは、様々な視覚体験を通じて”SENSNES(センスネス)”との対話を可能にします。

最初に、RGBWのライン照明によって照らし出された空間を使用し、通りから、“Fuorisalone(フオリサーネ)”のインスタレーションへ、そしてブースの外側から内側に人を引きこみます。

次に、黒いモノリスのファサードとFuorisaloneのスカイフロアの双方で六角形の形が繰り返されます。最後に、ボラード照明“Plin(プリン)”を上下逆さまに吊り下げた庭園が頭上に登場することで訪問者に”SENSNES(センスネス)”の世界観を強く印象づけました。
導入器具:
Luce&Ligh(ルーチェ&ライト)

ALTOPIANO 2.1

BERICA IN 1.1

BERICA IN 3.1

BERICA S 1.2

COLORADO 6.2

COLORADO 9.1

COLORADO 9.2

INTONO C IN 2.3

KRILL 3.4

KRILL TRACK 3.0

METOPE 2.2

METOPE 3.1

METOPE 3.2

PLIN 6.0

PLIN 6.1

QUILATERO 2.4

TAGO 4.1
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