2024
03.11

ロンドンにある科学博物館にてUFOの照明器具が使用されました。

UFO Lighting

科学博物館ワンダーラボ
London Science Museum

1857年に遡る豊かな歴史と、世界中の科学、技術、医学の成果を示す30万点以上のコレクションを持つ科学博物館ワンダーラボは、ロンドンの主要な観光名所の一つです。
その膨大なコレクションと、初のジェットエンジン、現存する最古の蒸気機関車であるパッフィングビリー、スティーブンソンのロケット号、ジェームズ・ワトソンのDNAモデルのレプリカなど、有名な展示品を見るために毎年330万人以上の来館者が科学博物館を訪れます。

2016年10月、科学博物館は新たにワンダーラボ:エクイナーギャラリーを追加し、子供向けのコンテンツを強化しました。7つのテーマに分けられたギャラリー内で子供たちは、実際に科学の不思議を体感することができます。ケミストリーバーで実験を注文したり、科学実験に参加したり、目の前で雷が落ちるところを見たり、星空の下で宇宙を旅したりすることができます。
ボーンマスに拠点を置く照明デザイナーであるマイケル・グラブ・スタジオは、ギャラリーの光に関連する科学プロジェクトのデザインに協力することになり、UFOの光ファイバーおよびLED照明システムをいくつかスペックしました。

数百本のポリマーファイバー、透明アクリル製のスターレンズ、LED光源を使用して、オーロラ宇宙プロジェクトの天井を飾るきらめく星空を作り出しました。UFOのエンジニアが現場で器具を設置し、3次元的な近・遠効果の光効果を与える混合径のポリマーファイバーを使用しました。
ギャラリーのライトラボセクションでは、光の主な特性、直線での移動、光が物体の周りを曲がらない性質について学ぶことができます。UFOは、テーブルの表面に光のパターンを放射するメカニズムを製作するよう依頼されました。その際、5つのXicato 300K LEDをヒートシンクに取り付け、交換可能なブラッシュ仕上げのステンレス製テンプレートとともにテーブルの内側に隠し、テーブルの上に光のパターンを投影しました。
また、上記の画像内にある垂直方向に光を放つ小さな円柱形のレンズタワーも製作しました。そのタワーはアルミニウム製となっており、ヒートシンクに取り付けられたCree MKR 300K LEDを内蔵しています。投影レンズはタワー内に収められ、ポリカーボネート・アクリルの薄い層で保護されているため、ほこりや水による損傷を防ぐことができます。

画像提供:科学博物館ワンダーラボ
クライアント:マイケル・グラブ・スタジオ


上記画像引用先:http://www.frontdesign.se/front-science-museum-london-project



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