2021
02.05

スペインのレストランBambolaでMarsetのペンダント照明が使用されました。

MARSETマルセット

Bambola Restaurant
レストラン・バンボーラ

イタリア料理レストラン「Bámbola」。質の高い料理を豊富に取り揃えて提供しています。

デザイナーは、「陶器」、「テラコッタ」、「石」、「真鍮」、「植生」、「光」、「暖かさ」、「心地よさ」をキーワードに、現代的で居心地の良い空間を創り上げました。
また「ワイン」へのオマージュでもあり、名店「クチーナ・デッラ・マンマ」へのオマージュでもあります。

ここはかつて人気の花屋でした。新たにレストランとして再生する際、「花」を取り込み、を残し、その歴史を保存することにこだわりました。壁紙、タイル、家具を通して、まさに現代的デザインベースに生まれ変わり、その要素はトラットリアのコンセプトに新鮮な空気をもたらしています。

照明には、Marset マルセット「Dipping Light ディッピングライト」が使用されました。ポップで現代的ながら、どこか懐かしいガラスの色の妙を含むこのペンダント照明が、レストランにアクセントを加えて、優しく空間を照らしています。

場所:El Port de la Selva, Spain ポルト・デ・ラ・セルバ、スペイン
設計:Mirror Studio ミラースタジオ
写真:Elisa Miszczyk  エリサ・ミズチク


Dipping Light ディッピングライト

Marset (マルセット社) | Dipping Light ディッピングライト

特徴:
新製品ペンダント、Dipping Light ディッピングライトは、「カラー」を中心にした必要不可欠なものだけで構成されています。複数の灯具を使用すると、魅力的な視覚的な効果が得られます。直径Φ13.5cm、20cm、30cmの3つのサイズがあります。

シリーズ展開:
ペンダント
テーブルスタンド
ウォール

ダウンロード:
データシート

詳しい情報は別途EPKまでお問合せください。

照明器具としての機能を超えて、Dipping Lightディッピングライトはエキサイティングな感情を起こさせることを目指しています。点灯時には、異なる色合いの絵の具が光を振り撒き、魔法のような雰囲気の効果を生み出します。消灯時には、その色ガラスの球体は、棚やベッドサイド、テーブルの上で目を引くデザインピースとなり、美しさに満ちたオブジェとなっています。

Jordi Canudasは光の錬金術師です。彼は光の実験を行い、常に驚きと学びを求めています。彼は光の本質を捉えたいと考えているのです。この光の本質の追求から、ディッピングライトは、点灯した電球を何度も絵の具に浸すという、一つの実験として作られました。絵の具の様々な層が同心円を描き、光を捉え、光の強さを調節します。絵の具はシェードとなり、光に色をつけ、質感を与えます。支柱は真鍮と黒鉛のベースです。このような職人的な工程を経て、ひとつひとつの照明器具は唯一無二のものとなりました。

ディッピングライトの歴史はまだ始まったばかりです。Marset マルセットは、これまでの2種類のテーブルランプのサイズだけで満足せず、詩的な光として、また、その用途を広げるため、ポータブルランプ、サスペンションランプ、ウォールランプ、そして新しいテーブルランプサイズ-φ20cm-を提供しています。
カラーは同色グラデーションで展開され、ラインアップも充実しています。支柱の仕上げは、ブラッシュドブラスとグラファイトの2種類から選んでいただけます。



【商品のお問合せはEPKまでお問い合わせください。】
EPKlogo_s.jpg
〒162-0805 東京都新宿区矢来町108
TEL:03-3266-0006  epk@epk.co.jp
EPKウェブページhttp://www.epk.co.jp
EPKブログhttp://epk.co.jp/update/