2019
11.01

ドイツの個人邸庭園でWibreの水中照明が使用されました。

WIBREワイブル

プライベートガーデンの再計画において、特別なガーデンスペースを強調した、機能的で、且つロマンチックな雰囲気を作り出すよう照明コンセプトが作成されました。
「インスピレーションとリラクゼーションのオアシス」というコンセプトです。
庭園のフォーカルポイントは、小滝に沿う木製のデッキスペースで、そこから岩のある川が広がります。照明デザインの観点より、川の構造バリエーションに富む要素、滝のある壁面や地面の植生を床面からの照明によりハイライトしています。木製デッキの面要素もまた、間接照明によって強調され、独特のラウンジの雰囲気を作り出しています。
庭園のもうひとつのフォーカルポイントは、植栽、トピアリーの中央にあるライトアップされたアートです。そのアート、彫刻は1〜2台の”目に見えない”光源からの光によって照らされ、アート自体がロマンチックな照明となっています。
季節ごとの照明のおかげで、春の桜や日本の樹木が夜にはさらに輝きます。各樹木に、調色可能な白色の床埋込アッパーライトが2〜3台ずつ配置されています。色温度と照明の配光角は、季節や樹木の種類によって調整され、異なっています。冬の間は、冷たい白色光と狭角の照射角を中心に、夏季は暖色光と広角の照射角を中心としています。夏と秋には葉や花の色を強調し、冬には幹や枝を強調します。

使用器具:WIBRE 4.3061, 4.0011, 4.0198, 4.0098
設計: HNW Landschaftsarchitektur, Hildesheim
照明計画: Studio DL
写真: Dirk-Andre Betz, Kaffee, Milch & Zucker

導入器具:
WIBRE(ワイブル) 4.0011
ダウンロード:
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WIBRE社のご紹介
WIBRE ワイブル 水中照明と外構照明: ハイクオリティな技術と革新的なアイデア



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